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食費が減らないと思ったら、1食の値段を1回だけ計算してみる

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我が家は、旦那が債務整理中のため、節約生活を送っています。

最近、仕事が忙しくなってきました。

食費を減らしたいけど、何から手をつけていいかわからない。 そういう方に向けて、我が家の食費の数字を置いておきます。 真似しなくていいです。「1食いくらか」を知るきっかけになれば十分です。

よく作る料理の「1食いくらか」を、1回だけ計算してみてください。 節約を始めなくていい。買い物を変えなくていい。計算だけです。5分で終わります。

やり方

  1. よく作る料理を1つ決める(カレーでも、丼でも)
  2. レシートを見て、使った材料の値段を足す
  3. 人数で割る

たとえば我が家のそぼろ丼なら、鶏ひき肉200g(240円)+卵2個(52円)+ご飯4杯(120円)+調味料(20円)=432円。4人で割って1人108円。 米は5kg 2,300円なので、ご飯1杯は30円くらい。これも一度知ると忘れません。

なぜ計算だけを勧めるのか

我が家の食費が5万円以下なのは、何年も考えた結果です。 献立を定番に絞って、買うものを決めて、それを何年も続けました。

でも、その頑張りを人に勧める気はありません。続くかどうかは家庭によって違うし、私も忙しい時期は手を抜いています。

勧められるのは、数字だけです。 「そぼろ丼108円」を知ると、コンビニ弁当500円が「5食分」に見えます。 「ご飯1杯30円」を知ると、レトルトご飯150円が「5杯分」に見えます。 数字は頑張らなくても手に入るし、一度知れば勝手に物差しになります。

このブログは、その数字を置いておく場所だと思っています。 必要な人が、必要なときに拾ってくれれば、それで十分です。

我が家の場合(参考程度に)

4人家族で、月の食費は5万円以下。夫の弁当込みで1食170円くらいです。 ただし、これは4人家族だからできている部分が大きいです。

  • 4人いるので食材が余らない。1人暮らしなら同じ買い方をしても腐らせます
  • 子どもは給食、私は職場で昼を食べるので、家で作るのは朝と夕だけ
  • 献立は定番の繰り返し。毎日違うものを食べたい人には向きません

だから「170円を目指しましょう」とは言いません。数字は人によって違って当然です。

忙しい週は計算しなくていい

仕事が忙しい時期は、我が家も計算なんてしません。 冷凍庫のストックを温める、子どもでも温めるだけで食べられる冷凍食品を出す、品数を減らす。それだけです。 「計算する余裕がある週に1回」で十分。1回やれば、その数字は頭に残ります。

まとめ

食費を減らす最初の一歩は、我慢でも買い物の見直しでもなく、1食の値段を知ることでした。 よく作る料理を1つ、5分だけ。それだけで、明日のコンビニで手に取るものが少し変わるかもしれません。

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