我が家は、旦那が債務整理中のため、節約生活を送っています。
仕事や子供の習い事等で疲れている日にちゃんと作ろうとすると、私のメンタルがすぐに限界を迎えます😆
おうちごはんを続けるために、我が家が心がけていることを書いてみようと思います。
我が家の場合、買い物が週一回です。食材は家の冷蔵庫にある前提になります。そして、事前に「忙しい日は、丼物かチャーハンになるよ。足りなければ、冷蔵庫の中の好きなものを食べてね」と伝えています。
1. ご飯を炊いておいて、鶏肉か豚肉を冷蔵庫に入れておく
これだけで、何かはできます。 鶏肉を塩コショウで焼くだけでチキンステーキや親子丼。元気があれば野菜を足す。なければ足さない。 鶏肉は日持ちしないので「使わないと傷む」。だから忙しくても、コンビニに寄らずに帰って焼く。傷むことが、作る理由になっています。笑
2. 忙しい週がわかっていれば、前もって自家製冷凍食品を作る
仕事が忙しくなる日があらかじめわかっているときは、その前に多めに作って冷凍しておきます。 焼きそば、唐揚げ、ハンバーグ。どれも普段の夕食を多めに作るだけなので、「作り置きの日」を別に作るわけではありません。 忙しい日は温めるだけです。
3. お皿に出せば食べられるものを常備する
納豆、冷奴用の豆腐、ヨーグルト、じゃこ、ツナ、バナナ等。切らなくていい、火を使わなくていい、お皿に出すだけのものをいくつか常備しています。 火を使わず、子供でも自分で準備できます。
急にお腹すいたーと言われても対応出来ますし、ご飯が物足りないという時の対処法にもなります。
4. 冷凍食品は「自分を追い詰めないため」に置いておく
子どもでも温めるだけで食べられる冷凍食品も置いています。 ただ、冷凍食品は割高なので、できるだけ使いません。 どうしても足りない日、もう何もできない日に「これがあるから大丈夫」と思えるためのものです。 使わずに済む月がほとんどですが、あるだけで心に余裕が生まれます。
5. 品数を減らす
忙しい日は、鶏肉を焼いてご飯、それで終わりでいいと思っています。 品数が増えた分、洗い物も増えてしまいます。「毎日何品も」を守ろうとすると、疲れた日に破綻して外食になります。 品数を減らすのは手抜きではなく、外食に行かないための工夫です。
まとめ
忙しい日、疲れている日にやっているのは「外食やコンビニに行かない」ための準備です。 結果として、忙しい月でも食費はそれほど増えません。クタクタの日に頑張るのは辛いです。そんな日は、ゆっくりした方がいいと思っています。
基本ご飯とお肉があればいい。あとは事前の冷凍食品作り、お皿に出すだけのもの、追い詰められないための冷凍食品、品数を減らす。 どれも頑張りではなく、忙しい日にコンビニや外食を利用しないための工夫です。
参考になると嬉しいです。
a href=”//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5796459&p_id=7558&pc_id=21850&pl_id=94876″ rel=”nofollow” referrerpolicy=”no-referrer-when-downgrade” attributionsrc>

コメント